| ■Pick up artist第6回に登場は、MIDI制作、作曲家、ボーカリストとして活動中のMARIAさんを紹介します。 MARIAさんは、現在、離島で教壇に立つお仕事をされています。 大変、多忙な毎日を過ごしながら、2年前に購入した、パソコンとMIDI制作ソフトを自由自在に操り作曲しています。 5歳から習っていたピアノの音は、MARIAさんの体の一部となり、小学校の頃は、耳コピーで楽譜がなくても覚えた曲を弾けたとか? 小さい頃から歌も大好きで、ボーカルも難なくこなすシンガーソングライターMARIAさんを、今回も、たっぷり紹介致します。
■「気分はわんだ〜LAND!!」これが、MARIAさんのサイトです。 TOPで軽快に流れるサウンドは、大変聞き応えがあり、完璧に出来上がっています。 曲を聴いているだけで、MARIAさんが演奏している姿が目に浮かんでしまう、それほど生きたサウンドなのです。 電子音を生身の人間が弾いている音にするため、ひとつひとつの音符に、命を吹き込み、テクニックという名の魔法をかけます。 MARIAさんの音楽に対する情熱と拘りは、すべての曲に感じ取れます。 ■皆さん? MARIAさんが使っていらっしゃるソフト・・・?気になりませんか? 少しだけ、秘密を公開しましょう。 「シンガーソングライター」というソフトだそうです。 LINKを貼っていますが、なかなかのお値段がついています。 世にはフリーソフトなるものがあふれていますね。 「Vector」というフリーソフトがたくさん紹介されているサイト、また、いろんなサイトのDTM講座などを閲覧して作曲家にチャレンジするのも良いかもしれません。 上手になったら、ぜひ、PICK UPに皆さん登場してくださいね・・・あ!Σ( ̄ロ ̄lll)
、予断になってしまいました。(失礼!) ■さて、 こんな、すばらしい曲を作るMARIAさんにも、MIDI作成のための下積み時代がありました。 良き師である、東京で活躍中のアレンジャー 波多野直彦 氏の指導を受け、半年間、眠り続けていたソフトが息を吹き返したそうです。 MIDI制作もスムーズに行くようになると、作業時間も大幅に増えてくるもの・・・。 仕事を終え、夜8時頃〜深夜1時、2時頃まで、週末は、缶詰状態で徹夜も当たり前なのだそうです。 毎日、少しずつ作業するよりも、集中的に作業するほうがイイモノが作れると、MARIAさん。 ■お風呂に入っているときや、乗り物にのって景色をみている時にメロディが浮かぶ為、かた時も五線譜を手放さない、ときには会議中に浮かんで、思わずこっそりメモることも・・・。 MARIAさん曰く、「曲のイメージは水物で、そのときに浮かんだものを曲にしていかないと、二度と同じメロディはできないので・・・・(笑)。」 いろんなサイトにも曲を提供しているMARIAさん、依頼された場合?何をイメージしているのか?という質問に、「イメージ」というより、こころを空っぽにして、自然に頭の中に流れてくる音楽を書き留めるといった方が正解かも・・・。
私の音楽製作は、「つくる」というよりむしろ「聴き取る」という感じです。 ですから、頭の中に新しい曲が、オーケストラであれジャズであれ、勝手に流れてきてくれるので、その点は助かります。(笑)
まさに、音楽の中から生まれてきたMARIAさんですね。 ■ミュージカルやお芝居など、時間や小節数に制約があるものも手がけ、 着実に「夢」を実現していくMARIAさん。 来年の春は、佐世保周辺に戻る予定。 今年から佐世保おくんちも「よさこいまつり」とリニュアルされ、話題を呼びました。 「最近は、よさこいの音楽にも挑戦してみたいと思ってるんですよ。」と、新たな想いを語る彼女は、たくさんの刺激にふれ、さらなる飛躍をめざしています。 今後のご活躍が、ますます楽しみです。 下記に、MARIAさんのサイトを含め、関係サイトをLINKしています。ぜひ、遊びにいってくださいね。 |