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■Pick up artist第4回に、ご登場のMetamorphosis-One(メタモールフォージス・ワン)さんは、横浜市に在住のネットミュージシャンです。 どちらで?
Pick up artistのコーナーを見つけてくださったのか? 私宛に、このコーナーで紹介してほしい、と嬉しいメールをくださったMetamorphosis-One(メタモールフォージス・ワン)さんの魅力を今回は、たっぷりと紹介したいと思っています。
■マンハッタントランスファー(※1)をこよなく愛す、彼は、現在47歳のサラリーマン。 お仕事をしっかりこなした後、自分の時間は、作曲活動に打ち込みます。 小さい頃から、ビートルズを聴いて育った彼は、時には、ロックバンドを組んで活動、 大学時代はJAZZ喫茶に通い詰め、JAZZコーラスのアレンジ活動と、青春時代を音楽と共に過ごしてきます。 時の流れとは皮肉ナモノで・・・彼は、音楽とはかけ離れた社会人の道を歩みだします。 そんなある日の事、彼に、Midiとの出会いがあります。 ずっと、ずっと前から憧れていた音楽が、現代の技術で簡単に出来ることを知るのです。 少年のように、彼は無我夢中で音と声に触れ、作曲活動に目覚めます。 憧れのマンハッタントランスファーのようなJAZZコーラスをいつか・・・・。(※1・・・映画トワイライトゾーンの主題歌を歌ったグループです。)
■3年後、私は文頭に紹介したように、メールでMetamorphosis-One(メタモールフォージス・ワン)さんを知ることとなります。 初めてサイトにお邪魔したときの印象は、とても「生活観の無いサイト」、mp3.comにサイトを立ち上げられているので英語がたくさんならんでいるから?そんな単純なことではなく、Metamorphosis-One(メタモールフォージス・ワン)さんがとてもお洒落なセンスをお持ちだったからです。 ルックスは47歳には見えない、一見、稲垣潤一さん風・・・。 シャイな方か?と思えば、とてもノリの良い方で、メールのお返事は大変元気なパワーのある文面。 お仕事がお休みの日には1日中、曲作りに励む彼は、今が一番充実していると、爽快に答えてくれます。
■さて、肝心な曲の印象です。 一人多重コーラスということで、大変な技術をお持ちなのだと痛感しております。 タイプとしては、日本人でいうと山下達郎さん系です。 お声は?はじめは大江千里さんと思っていましたが、よく聞いていると、良くも悪くも?ザ・タイガース(GSサウンド時代)のボーカル 「かはし かつみ」さんに似ていらっしゃいます。 正直、メインのボーカルの歌声は、時々、「おやっ?」と思うような?外れたような歌声が聞えることもありますが、ココがMetamorphosis-One(メタモールフォージス・ワン)がプロではないとおっしゃる部分でもあり、魅力でもあるのではないでしょうか? コンドが気になった「Ave Maria」 (←クリックしてください♪) この曲は、一人多重コーラスの魅力がたっぷり詰まっています。 一度サンプルを視聴してみてください。
■サイトでは、作品が出来上がる過程を、1週間に一度更新されています。 1つ、1つの曲を大事に、育てているMetamorphosis-One(メタモールフォージス・ワン)さん、 誰もがネットミュージシャンでデビュー出来るよう事細かに説明されているページは、今後、ネットでの音楽活動を目指している方には必見です。 下記以外にも、たくさんのサイトを運営されています。
ぜひ、皆さんも一度遊びに行ってください。 たくさんの作品を聞くことができます。 ネットステーションをきっかけにたくさんの方とコミュニケーションが取れるようになるといいですね?! これからも、音楽ライフを満喫して、いつまでも素敵なMetamorphosis-One(メタモールフォージス・ワン)さんをネット上で見せてください。
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